『バイオハザード4』に登場するアシュリー・グラハムは、その時点でアメリカ合衆国大統領グラハムの娘で、マサチューセッツ州にある大学に通っていました。
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概略
彼女は20歳で、ある日の帰宅途中にジャック・クラウザー率いるロス・イルミナドス教団によって拉致されてしまいます。その後、大統領直属のエージェントであるレオン・S・ケネディが現地へ派遣され、アシュリーを救出するために行動します。
彼女はプレイヤー(レオン)によって護衛されながら進み、彼女が拉致されたり死亡したりするとゲームオーバーになります。アシュリーはNPCとして行動することが多いですが、古城での一部のチャプターではアシュリー自身を操作するパートもあります。
彼女はレオンより先にプラーガに寄生され、終盤では一時的にオズムンド・サドラーに行動を操られてしまうほど悪化します。しかし、プラーガが完全に成長・定着する前にレオンと共に放射線治療で体内のプラーガを除去することに成功します。
アシュリーは天真爛漫で我侭な一面もありますが、柔軟性を持ち、レオンと共に困難を乗り越えていく能力を持っています。彼女はシリーズで珍しい一般人のメインキャラクターであり、プレイヤーにヒントを提供するだけでなく、普通の大学生っぽくない芸当も見せます