C-ウィルス
概要
C-ウィルスは、ディレック・C・シモンズによって新型ウィルス兵器として開発されたもので、科学者カーラ・ラダメスによって2001年頃から研究・開発されました。物語本編の半年前、2012年12月頃にイドニア共和国でその存在が確認された新種のウィルスです。色は淡い緑色をしています。
C-ウィルスは、始祖ウィルスから抽出した「DNAを変異させる特性」にt-Veronicaを組み合わせ、さらにシェリー・バーキンから採取したG-ウィルスを融合させて誕生しました。このウィルスは感染者の知能を保ちつつ、肉体の変異を可能としています。
ゾンビ系統
C-ウィルス感染により、ゾンビ化した生物が登場します。以下はゾンビ系統の一部です。
- ゾンビ変異体:
- ブラッドショット: 目が充血しているゾンビ。
- シュリーカー: 首が袋のように発達したゾンビ。
- ウーパー: 並外れて肥満化したゾンビ。
ジュアヴォ系統
ウィルスを直接注射した生物はジュアヴォとなります。以下はジュアヴォ系統の一部です。
- ジュアヴォ変異体:
- ルウカ系統: 腕部が変異したジュアヴォ。
- ノガ系統: 脚部が変異したジュアヴォ。
- テロ系統: 胴体が変異したジュアヴォ。
完全変異種
C-ウィルスの異常再生により、全身に及ぶ変異が起こり、サナギ化して別種の生物へと変わります。以下は完全変異種の一部です。
- レポティッツァ: 旅客機でパイロットが変異し、バイオハザードを引き起こした完全変異体。
- ストゥレラツ: 人の形を留めず、エリマキトカゲのような姿をした完全変異体。